Case Study for Service
15:20-
16:00
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「人工知能の眼」が伝統の技の継承をサポートする
近年では、伝統工芸などの分野で、職人の超高齢化や継承者不足の声が盛んに聞かれています。本セッションでは、日本が世界に誇る技において、その継承を人工知能の眼がサポートすることが可能な事例とコンセプトを紹介します。具体的には酒造りの工程の中で、職人が勘と経験を元にしている部分を洗い出し、最も酒造りに影響している「吸水」のプロセスに着目し、これまで具体的な数値で表すことが難しいとされてきた抽象的な見た目による判断を人工知能の眼によってサポートしています。人工知能の適用事例としては、製造業などが最もわかりやすいと言われていますが、本事例により全ての業種・役割において、人工知能は有効活用される可能性があるということを再認識できることをお伝えします。
久慈 浩介 株式会社南部美人
代表取締役社長
五代目蔵元
三浦 亜美 株式会社ima
代表取締役CEO
モデレーター:菊池 佑太 株式会社ABEJA
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