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人工知能時代、商業施設の必勝法
ECの台頭や消費者行動の変容により、小売の大変革時代に突入した今。商業施設のあり方にも、変革が求められています。 パルコは2017年秋にオープンしたPARCO_yaという新しい屋号の商業施設にて、全テナントの9割にあたる60店舗にて来店者数と来店者の年代・性別を測定。自社で行う企画効果測定に活用するとともに、各テナントへ得られたデータをフィードバックし、各テナントの商品開発や売り場づくりを支援しています。トヨタが開発する首都圏初のオートモール複合施設であるトレッサ横浜では、Deep Learningを用いて取得したデータを基に、オートモールのディスプレイ施策、車の配置に関するPDCAサイクルを効果的に回しています。 本セッションでは、これからの時代に求められる商業施設のあり方をテーマに、最先端を走る2つの商業施設の挑戦の軌跡、今後の展望を対談形式でお話いただきます。
林 直孝 株式会社パルコ
執行役
グループICT戦略室担当
栗原 郁男 株式会社トヨタオートモールクリエイト
常務取締役
トレッサ横浜 プレジデント
モデレーター: 小島 英揮 Still Day One 合同会社
代表社員
パラレルマーケター・エバンジェリスト